GitHub Copilotの登録方法:VS Code
GitHubアカウントの作成
GitHubのアカウント作成ページを表示します。

Googleアカウントでサインアップするか、メールアドレスを利用してアカウントを作成するか選択します。
Googleアカウントでサインアップする場合
Googleに事前にログインして「Continue with Google」ボタンをクリックします。

アカウントを選択します。

プライバシーポリシーと利用規約を確認し「次へ」をクリックします。

「Username」は変更可能です。内容を確認してもらったら「Create account」ボタンをクリックします。

以上でアカウント作成完了です。

GitHubのダッシュボードが表示されます。

メールアドレスを使ってアカウントを作成する場合
Googleアカウントでサインアップした方はメールアドレスを使ってアカウントを作成する必要はありません。この内容はスキップしましょう。
「Email」「Password」「Username」を入力して「Continue」をクリックします。
※「Username」にスペースは使えません

もし以下の画面が表示された場合は質問に回答してください。

登録したメールアドレスに届いたコードを入力して「Continue」をクリックしてください。

アカウント作成完了です。

サインアップするとGitHubのダッシュボードが表示されます。

GitHubアカウントからサインアウトする
画面右上のアイコンをクリックして「Sign out」をクリックします。

VS Codeの設定
- VS Codeを起動して右下の「Copilot」アイコンをクリックします。
- ツールチップに表示された「Use AI Features」をクリックします。

「Continue with GitHub」をクリックします。

「Continue with Google」もしくは作成したGitHubアカウントを入力して「Sign in」をクリックします。

アカウント名を確認して「Continue」をクリックします。

「Authorize Visual-Studio-Code」をクリックします。

「開く」をクリックします。

VS Codeが起動して「Copilot」が有効になります。

エージェントモードを利用する
メニューバーの「Copilot」アイコンをクリックして「チャットを開く」を選択するとCopilotのエージェントモードを使用することができます。

無料で利用できる容量を確認する
画面右下の「Copilot」アイコンにカーソルを乗せると使用状況とリセットのタイミングが表示されます。

Copilotを一時的に無効化する
画面右下の「Copilot」アイコンにカーソルを乗せて「設定」>「コード補完(すべてのファイル)」のチェックを外します。

VS CodeからGitHubアカウントをサインアウトする
別のGitHubアカウントを利用する際にサインアウトします。通常はサインインしたままで構いません。
GitHubアカウントのサインアウトは以下の手順で行います。
