ImageFXを使って画像生成する
Googleの「ImageFX」を使って画像生成してみます。
利用する際の注意点
- 利用制限:1日あたり約30回 / 24時間経過後に自動的にリセット
- 著作権:基本的に画像を生成したユーザー自身に帰属するがImageFXの利用規約とライセンス条項を確認してください。
- 商用利用:現在明確な公式声明はありません。
※ImageFXで生成された画像にはAIで作成されたことを示す目に見えない透かしが入っています。
正式なアナウンスがあるまでは商用利用しないことをお勧めします。
以上2024年時点の情報
ImageFXにアクセス
下記URLにアクセスしてGoogleアカウントでログインします。
https://labs.google/fx/ja/tools/image-fx

アスペクト比を選択
生成する画像のアスペクト比を選択します。今回は正方形を選択します。

プロンプトを入力
生成したい画像のプロンプトを入力して「作成」ボタンをクリックします。
今回使用したプロンプト
小児科医院サイト内で院長挨拶をする40代前半の男性医者。

生成された画像を確認してプロンプトを変更します。
今回使用したプロンプト
小児科医院サイト内で院長挨拶をする日本人の40代前半男性医者。

画像を書き出す
書き出したい画像の上にカーソルを乗せ「ダウンロード」をクリックします。

保存先と書き出すファイル名を指定して「保存」をクリックします。

対象フォルダに画像が書き出されました。

ChatGPTを使って画像生成用のプロンプトを考える
頭の中にあるイメージを実現するためには精度の高いプロンプトを入力できるかが重要です。プロンプトの文章をChatGPTを使って考えていきます。
今回使用したプロンプト
画像を生成するためのプロンプトを考えてください。
小児科サイトの院長あいさつで使用する画像です。

AIと会話しながらプロンプトの内容を決めていきます。
今回使用したプロンプト
院長のみの写真の場合はどんなプロンプトがよいでしょうか?

AIとともに作成したプロンプトをImageFXに伝えて画像を生成します。
今回使用したプロンプト
日本の小児科医院の院長、白衣を着た中年の日本人男性医師が明るい診察室で微笑んでいるポートレート。背景は柔らかくぼかされた診察室、親しみやすく信頼感のある表情。自然光、ナチュラルな色調。

今回使用したプロンプト
白衣を着た日本人の中年男性医師が白背景で微笑んでいるバストアップの写真。清潔感と優しさを感じさせる表情、信頼できる小児科の医師のイメージ。照明は明るく均一。

シードを変える
シードを変更すると結果を変えることができるのですが、今回試したプロンプトでは特に変化がありませんでした。
通常はシードを固定することで同じ結果を再現することができ、シードを変更すると今までと異なる結果を得ることができます。ただ、プロンプトによっては特に変化がないこともあるようです。
