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Studio:HTMLタグについて

公開日:2026年07月29日

Studioで指定する主なHTMLタグ

タグ読み方・役割Studioでの主な使用例使用時のポイント
<div>ディブ/まとまりを作るレイアウト調整、装飾用ボックス、複数要素のグループ化特別な意味を持たないため、構造上の役割がないボックスに使用します。
<header>ヘッダー領域ロゴ、サイト名、メニューをまとめる領域ページ上部だけでなく、記事やセクションの冒頭にも使用できます。
<nav>ナビゲーション領域グローバルメニュー、ページ内メニュー主要なリンクをまとめた領域に設定します。すべてのリンクに使う必要はありません。
<main>メインコンテンツページ中央の主要コンテンツ全体原則として、1ページにつき1つだけ使用します。
<section>内容ごとの区切りサービス紹介、会社紹介、作品紹介、お問い合わせ基本的に、見出しと関連する内容をまとめる領域に使用します。
<article>独立したコンテンツブログ記事、ニュース、制作実績、商品情報その部分だけを取り出しても内容が成立する場合に使用します。
<footer>フッター領域著作権表示、会社情報、利用規約、補助メニューページ下部の情報をまとめる場合に使用します。
<h1>最も重要な見出しページタイトル、記事タイトルページの内容を代表する見出しです。基本的に1ページに1つを目安にします。
<h2>大見出しサービス紹介、会社概要などのセクション見出し<h1>の次の階層として使用します。
<h3>中見出し各サービス名、各作品名<h2>の内容をさらに分ける場合に使用します。
<h4><h6>小見出し詳細項目の見出し見出し階層が深い場合に使用します。数字を飛ばさないようにします。
<p>段落説明文、紹介文、本文通常の文章に使用します。テキストボックスの初期設定です。
<span>文章の一部分文章内の強調部分、装飾する文字特別な意味を持たず、文章の一部分をまとめる場合に使用します。
<ul>順番のないリスト特徴一覧、サービス一覧、注意事項順番に意味がない項目をまとめます。
<li>リストの項目メニューの各リンク、一覧の各項目基本的に<ul>などのリストを構成する項目として使用します。
<label>フォーム項目の説明名前、メールアドレス、問い合わせ内容の項目名入力欄が何のためのものかを示します。