CMSとは
公開日:2026年08月09日
CMSとは
「お知らせ」「ブログ」「商品紹介」「スタッフ紹介」など、同じような内容のページを量産する場合にCMSを使います。
たとえば、会社のWebサイトに「お知らせ」を掲載するとします。
お知らせが1件だけであれば、通常のページとして作成しても問題ありません。しかし、お知らせが10件、20件と増えていくたびに、新しいページを作成して同じデザインを設定するのは大変です。
このようなときに便利なのが「CMS(Content Management System:コンテンツ管理システム)」です。
通常ページとCMSの違い
CMSは「同じデザインのページを量産する時に便利な仕組み」です。
通常ページの場合
- ページが増えるたびに、同じ作業(デザイン設定)を繰り返す
- 更新や修正もページごとに行う必要がある

CMSの場合
- デザインは1つだけ作ればよい
- 新しい情報をCMS(管理画面)に追加するだけで、同じデザインのページが自動で生成される
- テンプレートを修正するだけで、すべてのページに反映される

CMSの基本的な仕組み
CMSは「内容(データ)」を「見た目(デザイン)」を分けて管理し、組み合わせてWebページとして表示します。

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