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005:表示用メインループ設置

  • 投稿日:2020年11月06日

表示用メインループ

WordPressはURL内のスラッグ(ページ固有のキーワード)から対象のページを特定してデータベースから情報を取得します。

タイトルや本文などページ内容を表示するには表示用ループを記述します。

スラッグから取得したデータを表示するループをメインループと呼びます。

ループ開始

<?php /***** メインループ開始 *****/ ?>
<?php if (have_posts()) :?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

ループ終了

<?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
<?php /***** メインループ終了 *****/ ?>

制御構文

<?php
// スラッグ(URL)をもとにデータベースから条件に応じたページ情報を取得(メインループデータ:暗黙データ)
// メインループデータがページ情報をもっているか確認
if (have_posts()) {
  // メインループデータがページ情報をもっている分だけ繰返し処理
  while (have_posts()) {
    // メインループデータから1件分のページ情報を$post変数にセット
    the_post();

    // WordPress関数でページ内容を表示

  }
}
?>

ページ情報表示用関数

関数名 内容
the_title() タイトル表示
the_excerpt() 抜粋文表示
the_content() 本文表示
the_time('Y年m月d日') 投稿日表示
the_permalink() ページのURLを表示

WordPressよく使う関数

このページで出てくる関数

WordPress関数は「公式サイトのドキュメント」で確認しましょう。

WordPress関数

have_posts()

the_post()

the_content()